2022年2月をもちまして◎埼玉川越ボーイズ

2022年2月をもちまして、、、10年をむかえる
埼玉川越ボーイズ:小学部
今年も門出式、卒団式の季節がきました。

2012年ホンダ狭山工場の千野(ちの)さん田中さんという
先輩のチカラをかりて、市役所や地域の管理者に相談
川越・中央小学校で準備をして、体験会を開いたのがはじまり。

チーム活動から3年後、HONDA硬式野球部OBの金原さんには
ボーイズリーグ登録のさいは大変お世話になりました、

その後、朝倉代表が10年いっしょになってチームを見守り
毎月行われる埼玉支部の代表者会議に出席いただきました。

新聞広告から募集をはじめ、その頃は先駆けとなるWebで
選手を集い活動開始から、5年後には関東でも1.2のたくさんの

選手たちに恵まれるチームに成長、
全国制覇するようなチームではないですが、各大会
関東大会・全国大会に出場して土台づくりが出来ました。

ひとり一人しっかりマンツーマンで育成コーチングを行い
率先垂範で、野球を通じてリーダーを育成するという理念の基
活動、みなさん一丸となって、大変盛り上げてくれました。

昨年はOBが進学した高校が、甲子園まで駒をすすめ
NHKの全国放送に映っておりましたが、
少年野球時代の楽しい思い出が、勇気になったと話していました。
最後の夏にむけチャレンジしているようです。

夏の川辺バーべキュウや、秩父の天空グランド合宿、門出式のお笑いライブ
鹿島合宿での早朝砂浜すもう大会、大雨嵐の中のノックや、平日の体育館、
夜の畳部屋での講座や勉強会、狭山グランドのナイター練習、肝試しや、
真剣まくら投げ、2000本バッティングチャレンジ、海岸での大声歌合戦、、
深谷での試合後のプール、栃木遠征後の選手みんなで天然温泉タイム。

昨年、お亡くなりになった恩師、常総学院の木内前監督には
選手子供たちみんなを連れていき、直接グランドで指導いただきました。
残念ながら、今はもう出来ない願いになりましたが、
当時いただいたサインボールは今もグランドで見守ってくれています。

また一昨年、社会人野球で日本一に輝いた、HONDA硬式野球部の
長谷川(前)監督には子供たちを、その後プロの1軍で大活躍する
当時の実業団選手と一緒になって、プレーする機会をいただいた事で、

夏休みの、東京ドームでの応援も白熱、!(^^)! 。
汗をかきかき子供たちを川越から引率して、現地スタッフと飲んだ
グレープフルーツサワーの味は、最強でしたね。。。

その場の環境や五感反応を感じとり、イキイキとした選手達の
感性スイッチが入った状態で、自然な会話やノンバーバル
コミニケーションの中から、メタコーチングを行いました。

「君の●●は長所だよね、」「●●のテーマをチャレンジできたね!」
「どう感じた結果をいかして、どうチャレンジする?」スパイラルPDCAや故事古典
を試合各テーマに引用して、自然にメンタルコーチングを行いました。

◆5つの軸と8つの習慣、
◆7つのシート
数十年間、実践的に学んだスポーツ心理学やセラピー
当時アメリカ手法を学んだメンタルトレーニングや、カウンセリング手法を
◆48講座として体系化、小学生にも練習や試合、畳部屋のミーティング

遊びの中に、自然の活動の中で、実践出来るか一つの挑戦でもありました。
いくつかのメディア、TV取材の依頼や、新聞雑誌などにも取りあげていただきました。

10年間を振り返りサイトでも紹介、従来の高圧的なティーチングに頼らない
そうかといって放任にならない、自主性を引きだすコーチングの大切さ
・・・一石を投じる活動になったのではと、感謝しております。

個人的にも、高校生や、実業団、プロアスリートとの縁から
メンタルサポートさせていただく、機会にも恵まれました。

その中には数年ぶりに、甲子園に駒をすすめた学校や、全国大会で
優勝に貢献できた選手との出会い、大変やりがいを感じたものです。

SKBでは楽しい活動環境の中にあって、真剣の呼吸を学んでいく
、、、これが真髄、だからSKBでの活動中は、上級生の監督を兼任して
直接コーチングにこだわり、自らもノックバットをもって信頼関係を気づき、

メタ認知のレベルまでの自覚と、体験を目指したのです。
選手に自覚あるなしに関係なく・・・むしろ自然なコミニケーションの中で

またあえて理不尽な事も経験してみる、しかけておく、
ジム・トンプソンの、ダブルゴールコーチなど
最近のメンタル育成のコーチング著書でも言われている事ですが

チームが勝つとかレギュラーになるとかは、他力が関与しますので、
ここだけの価値観では、選手達◆本当の人生軸は育たないのですね。

大鵬の志し、
いまだ木鷄にたりえず、

慣れないチーム運営や言葉不足もあったかもしれませんが
私自身、時には顔面麻痺になりながらも・・・( ;∀;)

一視同仁、我が子のように選手一人ひとり、育成ファイルを作成して、
縁あった期間、全力の至誠で育成コーチングしました。

これは特にチーム立ち上げ当初の5.6年生の
父母の方々コーチの方々には、専用グランドの確保など、
大変なご尽力をいただきました、心から感謝申し上げます。

時にはスタッフやコーチが何らかの事情でこれなくなっても大丈夫な,
強固な組織チームをつくりましょうと言ってきましたが、

仕事上の理由から8年後には自分が、埼玉から離れて
出席できなくなるとは思ってもいませんでした、☺

それまでは、すべての活動日に現地参加してましたが
現場参加できなくなったものの、

指導者も育ってくれた事もあり、3人の監督にバトンタッチ、
経験者でもある千井野さんをはじめ、低学年指導に定評のある
峯川さんや市村さん他、

結果的にチーム組織も、健全に自立、素晴らしい成長を遂げいます。
ただ最近は、子供の野球ばなれもあり、50名を越えていた

チームメンバーも、他のチーム同様、
各学年ごとに単独チームが組めなくなってきたようです。

今年からは柔軟なかたちでチーム編成して、試合に挑む事に
なるようですが、リモート(*^-^*)応援しています。

また本来なら10周年のお礼の会を開催してひとり一人に
感謝できればよかったのですが、コロナ禍でもあり

Web上でたいへん恐縮ではありますが
10年間の応援、心から感謝もうしあげます。

OBや縁のあった選手はこれからも応援していきます、
何かあればいつでも連絡くださいね。(*^-^*)!

また、ありがとうございました
現在は48講座や、直接の指導はできませんが・・・

新生・埼玉川越ボーイズ
選手たちチームを遠隔ながらも応援しています。  

チーム発起人:総監督 安藤 伸行

昨年度、久しぶりに現地入り出来た、門出式前日チーム写真より・・・☺


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