◆中学生の活躍を応援!

先日はドラフトで指名された選手、まだ実業団選手時代に
メンタルコーチをさせていただいたのですが、
プロの道へ今回、大きなステップUPを果たしました。

この選手は、大学2年生の秋から大きく成長、
その後、全国区にて活躍してきた選手なのです。

最近は時期的に、中学生チームを観にいきます。
挨拶をしていくこともあれば、そっと観に行く事もあるのですが・・・

やはり甲子園や大学で活躍している選手を育てている
チームは、いい緊張感があります。

絶対的チーム数や人数は、選手のレベルを上げるのに影響もあるようで
ちなみに小学期は、いかに野球への興味と、成長プロセス

勝負の捉え方、活かし方、気づきへと導けるか、
基礎技術と合わせて、 レベルの高い低い以上に、大切だと考えます。

日本代表といえども、やはりまだ小学生レベルなのです。
その後、中・高・大学生以上の選手をリサーチしても活躍していく
メンバーもまったく変化していきます。

また、その年代において、指導者との出会いも大切になってきます。

じつは先日、監督、代表が不在での練習でしたが・・・、
ある中学生チームを観にいってきました。

なぜか合コンのような質問を受けただけで、 まったく選手の話しや、
子供たちの、成長の話しが出てこない、面白いチームで・・・笑。

興味をもたれるのは悪い気はしませんが、だれのための、何の集まりかな?
と、疑いたくなるような面白いチームもあれば、

前者のようなOBを育てている、部員の多いチームでは
70~80名を 越える 部員数がいる、チームもあり、
SKBを卒団した選手でも、強豪と言われる中学チームで、

一生懸命に頑張っている選手もいます、また激戦地区など
その年代レベルで求められるものは高くなります。

どの環境にいようとも、やはりひとり一人、
自分自身にリーダーシップをもって、

TOPレベルを目指してチャレンジしていくがが、
中学生からも、だからこそ、大切になるようです。

今どんなカベにうち当たっても、恥ずかしいとか、
仲間とくらべ劣っていると思える時でも、まだまだ逆転する時がきます。

本番はこれからですので、大きな喜び
大成していく◎要素を育てながら、チャレンジしてほしいと思います。

応援しています。

 

 

 

埼玉川越・所沢市・狭山市

 

 

 

総監督:安藤伸行①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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