◎剣禅一如と文武両道!?・埼玉川越ボーイズ(メジャーズ)

心身一如・(剣禅一如)

◎3、4年生からは、埼玉川越ボーイズでは、メジャーステージとして
各成長テーマを4クール・3ヵ月ごとに課題を共有して、
オリンピック選手も実践する世界レベルのコーチング手法を背景に制作された
◆7つのシートを活用して野球に取り組んでいきます。
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3step
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◎エンゼルステージ(幼~3年生)で土台をつくった、心と体、感性、
家族とのイベント、この時期からは、いよいよ本格的に、野球としての
練習量を増やしていける事になります。⇒【技の修得】に入っていきます。

私はエンジニアでもありますが、 研究開発やモノづくりに
限らず、何かを探求していく、極めていくというのは日本人は
世界の中でも、得意なような気がします。

先日も雑誌で、職人気質の日本人と、商売気質の○○人という特集があり
面白かったのですが、このステージUPに伴い、
子供がチャレンジしていくにあたり、

この時期からは、我々親の少しの覚悟と、意識の変化も必要になるようです。
話しは変わりますが・・・

◎剣禅一如・【剣禅一致】という言葉を聞いた事があるでしょうか、

私は、山岡鉄舟を思い浮かべるのですが、
幕末の三舟と言われ~明治維新、勝海舟らと時代の節目で活躍し、

明治維新の後は、技を磨く刀は、人を生かすもの、一刀正伝無刀流、
(無刀流)の開祖となった「剣の達人」でもあります。

剣禅一致とは、沢庵和尚(不動智神妙録)の教えと言われてますが、
真剣勝負で努力していく剣の道と、学びの道は、
究極のところ一致すると言うのです。

また、世阿弥観阿弥、風姿花伝の中では、芸(芸術)の道を極めていく過程で
◎【一芸は万芸に通ずる】という言葉で、

なにか一を極めていく、一流になっていく、ありさまを、
日本の伝統芸能、能という一つの(芸術)を極めていく成長過程で記されています。
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小学校3年生、4年生は子供の将来にむけてステップUPの大切な時期です
フレッシュ大会東日本大会:進出時より埼玉 川越 少年野球チーム2

最近は野球でも、侍(剣を持った)サムライの漫画が使われ、
侍JAPNと、Tシャツなどにデザインされていますが、

日本人はその歴史から、一対一の真剣勝負(スポーツ)を、
みるのも好きなのかもしれませんね。

その意味では、野球はひとり一人、打席にメンバーが立ちますから、
父母の方が観戦していても、(うちの子だ!)わかりやすいので、

試合が多くなる5・6年生では、応援する醍醐味も味わえるようです。

じつは、先日・・・
県外の少年野球選手のお母様より、相談をメール~電話でいただきました、
その時に、文武両道と言う言葉を耳にしたんですね。

なるほど、なるほどと・・・共感していました。

ただ、使い馴れたせいか、最近は、
中途半端を戒める言葉にも聞こえてしまうのは、どうしてでしょう ><。

社会にでれば、何でもありのバリテュードです、基本は、
理系や文系もなく、文も武もないわけです。

すべてありの総合力なので、今の時代は【当然でしょ・・・て】思ったわけです。
※バリテュードとは、何でもありの総合格闘技の事。

それどころか、現代スポーツは情報や勉強は当然の事、瞬間的な判断
や洞察力、瞬間的応用が必要になりますので・・・、
数十年前のような、○○馬鹿では、上に行って、頭打ちになるのです。

事実、学生の時は追試になった友人は、J学院のk監督から
「馬鹿は、俺の野球についてこれねーの!」って言われて、本当に
補欠にさせられ、背番号が無くなりました・・(笑)。
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話しがそれましたが、一流になるには一流になる呼吸のようなものがあります。
(詳細は別途。)

【一芸は万芸に通ずる】という言葉は、何かを極めた
分野があれば、時間や努力は、当然必要であれ、他の分野でもいずれは、
一流になっていくという言葉です。

中途半端に、最初から考えていては、小さい人間になっちゃいますよ!
という教えでもあるようです。

若い小学生のうちだからこそ、何か、自分のテーマ、生命の軸になるような
遊びや、スポーツとの出会い!?、しかも、

親子一緒になって(ドラマやストーリーを)経験できたら最高だと思うのです。
愛情豊かな、スケールの大きい、リーダーたる子供が育ってくれると思います。
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そのため、埼玉川越ボーイズでは、野球を軸とするものの、あらゆる活動・角度からの
アプローチを通じて、ミーティングや個人カウンセリングを踏まえてイベント交流
を各成長ステージごとに開催して、とりくむ趣旨を違えているのです。

3年生以上で、6ヶ月以上つづける事ができた子供(継続できた)子供たち、
今度はメジャー・ステージで、チャレンジしてもらいます。

ここでは、ただ遊びの中の楽しさではなく、
好き・嫌い・面倒・苦しい・辛い・暑い・寒い・イヤを→超・え・た

◎感情を超越した、成長や物事を極めていく楽しみ方、学び方を、
一緒になって実践、体得していく事ができます。

中途半端な(普通)真ん中でなく、行き過ぎて壁にぶつかり、自然に
バランスがとれてくる、そして後に・・・【中庸を】体得できるのです。

中庸ってのは、真ん中でなく
壁にぶつかり、自然にバランスがとれてく

若い自分に私も、師匠・メンターを通じて、学んだ事の一つです・・・
たしかに個性も強くなりますが、何かひとつのものを極めた、思い出がないと
半分半分と解釈してしまうようです。

◎松尾芭蕉の【無能無芸にて、只この道に通づる】、

また、剣豪武蔵の五輪書の中にも
◎「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす」という言葉があります。

私は○○しか出来ない?、これがすべて?、何も出来ない?と言う単細胞な、
消極的な発想で・は・な・く・・・。

これもあれも出来る、あれもしたい、万能な器用さもある、だけど・・・、
志や、夢に向かって(放心・フォーカス)を戻す、今は鍛錬を重ねていくんだ、
という教えでもあるのでしょうね、

理にかなった「鍛錬」とは剣の道だけでなく、スポーツ・勉学、学問そして
野球やコミニケーション・夢実現においても、通じるものです。

そして小学期から、体験を通じて、道心に触れることは大きな力、
生命力になり、道という道すべてに、通ずる上達の要諦を
、体得へと導くのです。

弱気な子もOK、負けず嫌いもOK、静かな子もOK、問題児もOK、
通って継続さえできれば、道がひらいていきます。埼玉川越ボーイズ:小学部

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小学3、4年生は、子供の将来を決める、大きなステップUPのチャンスです。
SKB埼玉川越ボーイズは、個性豊な子供を、大歓迎しています。


・・・埼玉川越ボーイズ(総)監督:安藤伸行。

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