◆怒鳴ると勇気づけとの違い

最近、子供たちの、ゲーム試合をしていて感じる事は、

◆楽しむと、ちゃかす・・・
◆自主性と、放任状態・・・
◆怒鳴ると、勇気づけ・・・

なにか大人の指導者が、理解していないのかな、と感じます。
じつは・・・アドラー心理学系のコーチング手法や、

NLP系コーチング手法でも学ぶ事ができるのですが、
ただ楽しいね、では本物のアスリートは育ちにくいのです、

SKBでもイキイキと、選手・子供たちは、試合やTOPレベル技術に
チャレンジしてくれますが、 ただの甘やかしや、放任状態にはしません。

高学年になると試合でも、選手をどんどんと変えて、
ポジションのチェンジしていきますが
全員を出すためとかの次元でなく、

選手の成長、チャレンジする状態を
いろいろな声かけで、感じてローテーションしていきます。

ラポールが築けた、上級生にはあえて大きなプレッシャーもかけます。
やはり本気に一流を目指そうと、集まった仲間・選手たちですから、

真剣に取り組む中で、理論と実践のバックボーンをもって
選手を育成、コーチングしていきます。

成長手段、試行錯誤の方法、結果の活かし方、考え方・思考法、
◆7つのシート・◆48コーチングの実践・◆5つの軸と8つの習慣・他
野球の成長を通じて、学んでもらっています。

これはSKB:埼玉川越ボーイズの長所に一つであり、数十年、
プロコーチングを経験、 分野を超え、数々の実践的学びを、
経験させていただいた成果です・・・・感謝。

今はそのトップアスリートたちと学んだ成果や経験を、選手・子供たちと
チャレンジする事ができています。

現在、埼玉川越ボーイズは、基礎技術の
強化期間にはいりました、それぞれの目標をたてて

現在、トリプルスリー(300・300・300)と子供たちが名づけた、
強化テーマにとりくんでいます。

ノックや打撃本数・他、・・・大人でも一日で、結構ハードです。
しかし・・・・、選手・子供たちは、

「’えー、もー終わり・・・・・!」

集中力が続くよう、達成感や成功体験を実感できるよう
沢山のしかけがありますが、、、

大人のコーチ陣の方が、ノックや、バッティング投手でへばってしまう始末。
もー暗くなるから・・・終わりにしようよ><。

うれしい、悲鳴です。

春の大きく成長した選手、高校や
、大学での活躍が今から楽しみです。

埼玉川越ボーイズ

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埼玉川越ボーイズ22

 

 

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カテゴリー: 少年野球チーム,アジア世界のリーダーを育てる/埼玉県・川越市・狭山市・所沢市・さいたま市・近郊の子供たちが集う・小学生・硬式軟式・少年野球チーム,埼玉,ボーイズリーグ・総監督・安藤伸行 パーマリンク

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