◆緊張を力に◎表現力・サインという考え

いよいよ春の甲子園も優勝校がきまり・・・大舞台になれば
なるほど活躍する選手もいれば、
萎縮して本来の実力をだせないまま去っていく選手がいます。

本番では練習での実力を出せればOKといいます。
事実、現場で小学生と接していても、なかなか本来の力を出せる事の
むずかしさに苦労している選手もいます。
大舞台で活躍する選手は、120%実力を出すコツを掴んだ選手です。

SKBには、引出はたくさんあるので、ひとり一人選手たちの成長違いに
本当にワクワクしながら、一緒になってコーチング・メンタル、
つづけて通ってくる事れさえ出来れば・・・成長チャレンジできます。

プロのアスリートであっても、小学生の高学年であっても
共感からラポール、ポジションチェンジに入り、
ニューロロジカルレベルの成長を把握したコーチングが大切になります。

小学期も言葉と伝えたい事は、違っている事があります。
カウンセラー的な咀嚼をすると、それがウソか本当かはあまり重要でなく、。
いい悪いでなく子供の数だけ、選手の数だけ成長手段があるという事です。

大会近くになると、決まってケガをしてしまう選手、
これは、また別の原因があります。
たしかに本人は苦しんでいるんです。重要なポジションもしくは、
時期にいる事に気づき、怖くなり・・・。

心の声と、体の声となっていく時期、心のケアと、体のケア・・・
数十年間、私も投手として体の痛みとは、つきあってきたので

選手として現役30代後半は、大小の病院や、カイロ~中国針や、気功から、
お祓いまで、藁をも掴む思いで、あらゆる治療や経験をしてきました。
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また以前、Webサイトを通じて、相談を受けた方で軟式野球チームに所属して
2月に寒い時期に、投げ込みをさせられて肘をいためた、指導者に相談
したところ自業自得??、などとケアをしていない事を逆に怒られてしまった?

との事、そのチームには野手出身の指導者コーチでけで、、投げ込みは
どのくらい必要なのですか?と言う相談を受けました。
その後、都内からわざわざチーム練習に体験して、移籍してくる事になりました。

いろいろな指導法もあっていいと思いますが、、、私達のチームでは小学期の
投げ込み?という投げるだけのピッチングは基本、不要と考えています。
テーマを持たせたローテション形式で指導コーチングを行っています。

また丁寧に、チーム練習や試合の中で、投げるボールの数だけを
チェックしていても惰性になっては、成長ができませんし
気合だけ先行しても 自主練習中に痛めては、残念です。

当然、個人差もあります、1試合完投して何事もなかったように、
バンバンと練習やバッティングしている選手もいれば、
あの子投げていた?という選手が腕が張っていますなんて事もあります。

埼玉川越ボーイズでは投手を経験する選手にはバッテリー合宿をおこなって
必要な知識や、その選手の成長段階にあった
毎日できる練習やピッチング法を紹介し共有していきます。
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怪我など医師からOKが出たとしても、まだ(子供)将来がありますから
チームが大敗しようが何と言われようと、

チーム復帰後も、2か月はしっかりリハビリをして様子をみて
必要であれば、もう一度、フォームチェック(づくり)から
スタートさせてもらいます。

実力のある選手は、小学期につくった基礎土台が
6年生から中高にかけて、花開いてくるものです!
経験のみならず、あらゆる機関で学び、経験したからこそですが、

これも、リーダーシップをもった、埼玉川越ボーイズのOBが、
TVや大観衆の中で、活躍する姿が私には見えているからです。
方法や手段はひとり一人違いはあれ、全力で応援していきます

埼玉川越ボーイズ:監督 。

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