常総学院・木内マジック◎爆笑の子供◎ご指導いただきました(^^)/。

joso11177 【 ドラッカーと木内監督・・・】常総学院:OB: 埼玉川越ボーイズ小学部:総監督:安藤伸行
現代経営学(社会生態学者)の巨匠、 経済学の神と言われた、
ピータードラッカー氏、

【民営化】や【知的労働者】という言葉、一度はニュースや新聞で
聞いた事があるのでは、ないでしょうか?

これらはドラッカー氏の造語と言われています。
ドラッカー思想は、組織や経営マネージメント分野を超えて
プロフェッショナルとして、幸せに生きる 個と組織の、
成長分野にも及んでいました。

生前、日本に来日したときに、実際に講演会に行ったのですが、
自らも工場で働き、組織における、知的労働者としてのあり方、
リーダーとしての生き方を解明していったとの事でした。

そのPF・ドラッカー氏、日本では昨年【もしドラ】社会ブームになった
【映画】と小説、もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの
『マネジメント』を読んだら

じつは、映画の主演・元AKBの前田敦子さんと、この映画の中で
監督役を演じる、大泉洋さんの尊敬する監督として、
◎木内幸男(取手二校⇒常総学院)前監督が紹介されます。

この日も、お忙しい中(◎埼玉川越ボーイズの子供たちのために) なんと、
野球教室&質問会をサプライズしてくださいました。
後ろには常総学院(硬式野球部顧問)大峰先生の姿も・・・ joso2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎ご挨拶しているとき、話しながら◎新聞社の質問に答えながら、
◎グランドにいる、常総学院の選手に突然、マイクで指導される。

話しながらも、取材に答えて、思考しながら、
グランドのプレーを みていたんですか、、、しかも部屋の中で、、

いくつの目と、思考回路があるのだろう・・す・す・凄い、
「習性なのよ、、、」あっさり、 弱気なランナーの選手にむかって

「その当り(エラーヒット)でホームに帰れない
(ハート)なら・・・・」 ・

・・・・・・・・・・・・・
(木内さん)こちらに向かって、 「昔ならよー、やめちまえーって言っても」、
「いやです!」といって喰らいついたもんだけどよー
「今の子供らは、本当に、帰っちまうんだもんなー」

「が・はっ・はっー」・・・笑い。

「後で、聞き返したら、帰れと言われたので、帰りましたとよ」
「素直なんだか、何だかよ~」

「が・はっ・はっー」・・・笑い。

「今は、バッチーンで、はい教育終了!の時代でないから・・・
「オレの・・・、・・・・・」

(なるほど~)と深い指導論。 80歳をすぎて、頭の回転の速さと、
恐ろしいほど研ぎ澄まされた

感性と洞察力、選手育成を思う、思考の深さに、
あらためて驚愕! ひさしぶりに恩師にお会し、懺悔しながら、

そばにいてサーッと、◎鳥肌がたちました。
グランドに入るとスイッチが入るようです。

埼玉川越ボーイズ(小学生)の子供たちの質問にも
答えていただき、テンポの利いたジョークに、

子供たちの目もキラッ・キラッ・・・真髄は年代を超えるようです。
◎父母のみなさんと一同、◎大爆笑・◎大爆笑!でした

子供:「打球が遠くに飛ぶ、強打者に、なるにはどうしたらいいですか?」
木内さん: ・・・・・
「おめー、それがわかるようだったら、常総学院の卒業生は・・・みんなプロだっぺ」 「おれも、わかねーの」

・「父母一同、大爆笑!」
「ただ・・・、少年野球のスター選手で、高校以降に、

一流になった選手は、いねな、知らねな~、」
「この前も少年野球で、優勝した子供らをみたっけんど・・・ ・・・

だから・・・・
小・中学生にうちは・・・・・、

子供:「どうしたら速いボールが投げれるようになりますか?」
木内さん:「昔は、走りこんで、走りこんで、足腰をっていわれたけんど」

「走ればボールが速くなるなら、さがわさん「佐川急便」に
いっぱい豪腕投手がいいっぺよ、

・「子供、父母一同、大爆笑!」

「そうじゃなくて、何で・・・だから今は・・・、

「この人(安藤)も、投手として高3からだかんね!」
「親父も熱心だったのよだから・・・練習後に・・・」(恐縮・汗・汗・・)

厳しくも、心に熱いものが込み上げてくる、お話しでした。

常総学院の(現)佐々木監督(取手二・優勝メンバー)様のご配慮もあり、
帰りに、サインボールを書いていただきました。

子供たちも、大喜び、父母のメンバーと家宝にしようーと、
またこの日、いただいた方向性や課題、教えと言葉を大切にして

◎高校・大学でいっそう、活躍できる選手になるよう、小学生、中学生、
子供たちに土台をつくり大切に、コーチング指導していこうと思います。

先達はあらま ほしき事なりとは・・・徒然草・兼好法師の言葉ですが

◎野球歴70年以上、監督歴50~60年を越える長年にわたり
TOPレベルの現場で選手・人を指導されてきた、師からの学び、

1日で数十年分の学びを、させていただいた日になりました。
指導者としても、そして何より・・・ 子供たちの生涯の自信と、思い出になりました、
ありがとうございます。

※常総学院より、楽天イーグルスの指名を受けて、甲子園で活躍した ・・
内田選手がプロ入りします。 ・・

これからも応援しています、おめでとうございます。 joso8819 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 参加した・父母のうれしい声 】
・あの数々のドラマで楽しんだ甲子園を思い出しながら話しを 聞いていました、
笑いの中にも核心にせまるご意見、親が感動しました。

・高学年から逆算して、小中学期の子供との向き合い方は
これから野球をつづける子育てに、大変に勉強になりました。

・この日は、凄いお兄さん達にプレーを、まじかで見て、
びっくりしたと 子供といろいろ話していたら、

一番、木内さんの話しが おもしろかったと、言っていたのが
・・・親としても愉快でした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆常総学院【木内幸男前監督:紹介】
56年に県立:取手二高監督に就任、 同校を甲子園に出場する
強豪校に育て上げ 84年夏の甲子園、決勝で当時最強といわれた
KKコンビを擁するPL学園を延長の末 8-4で破り、初の全国優勝。
84年から常総学院の監督に就任。87年初出場準優勝、
2001年 センバツ優勝、03年夏優勝。アメリカ大リーグやプロで活躍する
好投手などを 次々に撃破した戦術や選手掌握から木内マジックと言われた。
11年夏を最後に勇退。 取手二高と常総学院を率いて、甲子園には22回出場。
数々の有名選手を育て、 甲子園通算40勝の大記録をもつ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

joso8 //////////////
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TOPページ /

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さいたま川越②

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
埼玉川越ボーイズ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
syou558

・・全国紙にて埼玉川越ボーイズ◎コーチング手法が紹介されました

さいたま川越②

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

埼玉川越ボーイズ:小学部では、幅広い分野での経験豊富な
メンタル:フィジカルコーチング技術は、

選手の成長を大きくバックアップします。
素晴らしい才能、リーダーシップが大きく開花します

皆さんとの出会いを楽しみに待っています。

埼玉川越ボーイズ:小学部 安藤。

総監督:安藤伸行①

 埼玉川越ボーイズ:硬式少年野球チーム

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カテゴリー: 少年野球チーム,アジア世界のリーダーを育てる/埼玉県・川越市・狭山市・所沢市近郊の子供たちが集う・小学生・硬式軟式・少年野球チーム,埼玉,ボーイズリーグ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です