◎CHEER MINDを育てる!・・・埼玉川越ボーイズ(小学部)

以前、知人のオリンピック選手を強化する
コーチとの話し合いの中で、

スポーツの楽しみ方には、プレーするだけでなく
じつは、【3つの楽しみ方】があると話した事がありました。

言葉にしてしまえば簡単な事ですが、◎スポーツには・・・ss4

応援する・楽しみ!
サポートする・楽しみ!
①そして、プレイする・楽しみ!。

私自身、プレイする醍醐味としては、小学生時代から、
硬式の野球から始まり、軟式野球~ファーストピッチソフトボール、
パワー・スローピッチソフトボールなど、
地域親睦から全国大会、日本リーグ、国際交流大会まで、

ありがたい事に、ベースボール型スポーツを
広範囲にプレーする出会いと、環境に、恵まれてきました。

小学部のチームは、新しいですが、わたし自身、
プレイヤーとしてまた、コーチ指導者として、40年の経験と歴史、
トップレベルの実践体験と学びのもとに、子供たちひとり一人に合わせた

直接コーチング、直接指導が長期にわたり、そして毎回出来る事が、
埼玉川越ボーイズの強みの1つでもあります。

これらは大変な時代の中でも、先輩方が築いてこられた歴史、土台が
あるからこそ、その器の中で、野球やベースボール型スポーツを通じて、
学ぶことが出来たと思うのです・・・。(__)。

その先輩方の志のおかげで、一時期の異常な時代は過ぎたとはいえ、
今も野球は、国民的・代表的なスポーツの中の、1つになっています。

またスポーツにはプレーするだけでなく、野球なら
野球ファン、プロ野球ファン・マニアと言われる文化的な、楽しみ方も出来ます。
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プレイする楽しみが専門だった時代、野球ファンの友人たちと出会う事がありました。
大好きなチームを応援する、交通費や時間をかけて時には仕事も回避して

このようなスポーツの楽しみ方、野球の楽しみ方もあり、そして
応援しながらも、ひとり一人が、活き活きとして、魅力的です。

人(選手)を応援していく事で、なぜか自分も元気になるのです!
そして生活の中で、人生の中で(知恵)、野球を生かしているのです。

~少し視点を変えて~ss3

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また私たちチーム:埼玉川越ボーイズとしては、
小学生の子供たちに、野球という競技を通じて、

応援できる心、
感謝できる心、
自他リスペクト出来る心を、大切に育てています。

⇒それぞれ、小学生へのアプローチの手法は、あるのですが・・・

これは、フロー経営著者・辻先生のフォワードの三大法則や、ジム・レイヤー
博士のスポーツ心理学、 アンソニーロビンス他、各メンタル・
トレーニングやコーチング他、学びの土台の上に、この活用法があります。

たとえば・・・身近なところでは

自分のライバルに→うち勝て、という教えは、ある意味、ある時期、
目に見えるので簡単で、早いのですが、

それだけでは、互いに疲弊するだけでなく、チームや、
環境をも包括する発展・成長する動きには至りません。
(・・・・・詳細は別途)。

私たちSKB:埼玉川越ボーイズの広範囲な、すべてのイベントは、
これらの理論と体験が背景にあり、子供たち自らの五感を通じた経験を

大切に生かすことで、じつは遠回りのようで、
(実際、時間がかるのですが・・・)

最終的に、大きな本物の強さにつながり、子供たちの人生の土台となっていくと
理念と信念をもって、子供たちのコーチングと育成に取り組んでいます。

だからこそ、ただ体験してくるだけでなく、その子はもちろんのこと
親子とのマンツーマンの定期面談や、ミーティング全体の中での反応、
言葉にならない子供の反応までも咀嚼して、

体験による意味づけ、その選手にあった行動目標へと落としこむ事ができ、
一人ひとりへのコーチング・プログラムをつくる事が出来るのです。

そして小学期の成長にとって、プラスになるよう埼玉川越ボーイズでは
子供の成長サポートを行っているのです。

 

///////埼玉川越ボーイズ 総監督:安藤 伸行。

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