◎地元神社へ★最強の神様に育てられて・・・。

日本古来からの歴史と伝統に敬意と感謝。

さてこの日は、地元川越の神社へのご挨拶です。
日本人は古来より安全や成長、武運を願い感謝してきた
歴史があるようです。
背筋のピシッと伸びる八幡神社、清々しい感覚に包まれました。
あたたかい気に包まれて

思いおこせば、
私達の子供の頃も、地元の神社やお寺でセミを捕ったり木登りをしたり
ボール投げをしたりして、自然の中で遊んだ記憶があると思うのです。

野球も自然の中での遊びが原点と言われます。
神社の何千年もの歴史には、遠く及ばないものの
子供の頃から40年ちかく親しみ極めてきたもの
野球やビジネスを通じて海外選手との真剣勝負の交流や、大観衆の中、
TV中継の入る中で、 プレーさせていただくまでに育てていただきました。

またアスリートから セカンドキャリアへとビジネスを持ち
人生の中でも、沢山の学びと経験をさせていただけたのも
「人は祖にもとづき、祖は神にもとづく」と言う言葉もありますが
先輩方との出会いと教え、導きのお蔭だと思うのです。

論語(孔子)の教えの中にも
吾れ十有五にして学に志ざす。 三十にして立つ。 四十にして惑わず
五十にして天命を知る。

私自身、四十半ばをすぎた今、こうして素晴らしい才能をもった
子供たちに出会えて、世代を超えて
今なを学び続ける指導法や、技術、国際体験を共有
分ち合える喜びは・・・感謝の極みです。

少年野球チーム:埼玉川越ボーイズ(小学部)は、
海洋国家といわれる日本に、荒波を越えて不屈の向上精神を
もって成長し続ける思いをライジング・サン海賊旗に込めました。

今まで育てくれた恩師達、先輩方への感謝を胸に
これから1つ1つ、子供たちと共に成長を喜びとして
少年野球チーム、誠実な活動を積み上げていく事で、
国や時代の柱、リーダーとなっていく子供たちが 育ってほしいと
願いを感謝をこめて、祈願いただきました。

八幡太郎義家をはじめ、日本の武将らから敬を集め
総本社の宇佐八幡宮には、子を抱く母の絵があるとの事です
神功皇后様と言われているのですが、
子供や国民を思う母の姿、とても美しいのです。

埼玉川越ボーイズ(小学部)でも
親子の絆は、スポーツアスリートとして成長していくためにも
一番大切な絆・要と捉えて、活動プログラムを持って
育んでいます。

あらたにチームカラーも決まったこの日、
古からの守護を受けてユニホームも
ブルーのピンストライプになります。

この日は、神主さんの
あたたかいスポーツ少年へのご理解もあって、境内で
野球をして遊びました・・・知恵さえあればどこでも
出来る事を学び、そして

アスリートとして育つ子供たちへ
・①朝はごはんをしっかり食べる事。
・②父母・チーム関係者への感謝の気持ちを大切にする事!

神主さんから、子供たちへあたたかい大切な教えを
いただきました、誠に ありがとうございます。

またこの時期の、地元の皆さまからの、
(商店スポーツ店、学校関係者他含)
あたたかいご支援とご協力、心から感謝申し上げます。

そのひとつ、ひとつの思いが、チーム子供たちの
成長のエネルギーになり、
メンバー(子供たち)ひとり一人を、
時代を明るく照らす魅力あるリーダーへと導いて下さいます。

今は3年生以下の子供たちのあつまりです
しっかり育てて2年後3年後から
すこしづつ、

みなさまには、 成長と感動をもって恩返しできるよう、
精進していきます。
ありがとうございます。

※来週はホームグランド中央での練習となります。

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●●がない、●●がないから遊べない・・・なんて言わさんな、
このカベは、知恵と時間で越えられるのであります。
とは、 HONDA創業者:本田宗一郎の言葉です。

 

 ・・・・・・・埼玉川越ボーイズ(総)監督:安藤 伸行

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